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旅・グルメなどの記録

芸術祭

越後妻有 大地の芸術祭 2022 その7 松代エリア 奴奈川キャンパス

ランチ兼休憩を終えて、奴奈川キャンパスに向かいます。廃校の中の各部屋にいくつも作品があります。印象に残ったものをご紹介。 【2018年】 D341 コウ・ユウ(高瑀)「天上大風」(松代エリア) 【2022年新作】 D383 ツァイ・ツァンホァン(蔡燦煌)「パラダ…

越後妻有 大地の芸術祭 2022 その6 十日町エリア・松代エリア

松之山温泉に宿泊したので、松之山温泉湯治BAR・里山ビジターセンターで検温してもらおうと思ったのですが、まさかの休業日でした。その日は日曜日ですが、大地の芸術祭の案内には火水休みになっています。そもそも温泉街の案内所のような施設なのに日曜日休…

越後妻有 大地の芸術祭 2022 その5 津南エリア・松之山エリア

引き続き津南エリアをまわります。 【2009年】 M019 霜鳥健二 「「記憶―記録」足滝の人々」(津南エリア) 【2022年新作】M079 加治聖哉 「廃材水族館:竜ヶ窪」(津南エリア) 【2022年新作】M073 早崎真奈美「Invisible Grove 〜不可視の杜〜」(津南エリア) 【2…

越後妻有 大地の芸術祭 2022 その4 上郷グローブ座 津南エリア

8月に大地の芸術祭を巡りましたが、暑さで計画より早めに切り上げました。今年は11月まで開催されているので、もう一度秋に行こうと10月に行ってきました。なんと10月もとても暑かったです… 今回は前回行けなかった津南エリアへ。早めの時間にランチをいただ…

越後妻有 大地の芸術祭 2022 その3 中里エリア・松之山エリア

※ネタバレになりますので、ご了承ください。 【2022年新作】N086 大地のコレクション展2022 (中里エリア) 【2022年新作】N085 joylabo 「プールの底に」(中里エリア) 【2022年新作】Y111 クリスチャン・ボルタンスキー「森の精」(松之山エリア) 六日町駅から…

越後妻有 大地の芸術祭 2022 その2 パノラマティクス/齋藤精一 「JIKU #013 HOKUHOKU-LINE」

※ネタバレになりますので、ご了承ください。もし迷っているのであれば、おすすめですよ! 2日目はまず、宿泊先から六日町駅へ移動します。 T409 パノラマティクス/齋藤精一 「JIKU #013 HOKUHOKU-LINE」 この作品は美佐島駅での電車を使った体験型の作品な…

越後妻有 大地の芸術祭 2022 その1 十日町エリア

大地の芸術祭に行ってきました。 www.echigo-tsumari.jp 本来は2021年開催の予定でしたが、コロナで延期になり、今年4月29日から11月13日まで開催されています。今回は暑い時期なので、ホテル滞在を目的に芸術祭をまわるのはちょっとでいいと思っていたので…

北アルプス国際芸術祭2020-2021 その7(市街地エリア)・まとめ

2日目 www.minimal1991.com 2日目 7番 地村洋平[日本] 「Water Trip」(市街地エリア) 14番 コタケマン[日本]「Newま、生ケルノ山」(市街地エリア) まとめ ネタバレになりますので、ご注意ください。 7番 地村洋平[日本] 「Water Trip」(市街地エリア) …

北アルプス国際芸術祭2020-2021 その6(市街地エリア)

2日目 www.minimal1991.com 2日目 1番 ジミー・リャオ(幾米)[台湾] 「私は大町で一冊の本に出逢った」(市街地エリア) 6番 淺井裕介[日本] 「すべては美しく繋がり還る」(市街地エリア) 4番 ニコラ・ダロ[フランス]「クリスタルハウス」(市街地エリア…

北アルプス国際芸術祭2020-2021 その5(市街地エリア)

2日目 www.minimal1991.com 2日目 9番 原倫太郎+原游[日本]「ウォーターランド~小さな大町~」(市街地エリア) 10番 渡邊のり子[日本]「今日までの大町の話」(市街地エリア) 12番 ポウラ・ニチョ・クメズ[グアテマラ]「自然の美しさと調和」(市街地エ…

北アルプス国際芸術祭2020-2021 その4(源流エリア・ダムエリア)

2日目 2日目 20番 松本秋則[日本] 「アキノリウム in OMACHI」(源流エリア) 16番 トム・ミュラー[スイス / オーストラリア] 「源泉〈 岩、川、起源、水、全長、緊張、間 〉」(ダムエリア) 17番 磯辺行久[日本] 「不確かな風向」(ダムエリア) www.minim…

北アルプス国際芸術祭2020-2021 その3(源流エリア・東山エリア)

2日目 www.minimal1991.com 2日目 22番 エマ・マリグ[チリ / フランス] 「シェルター -山小屋-」(源流エリア) 23番 マナル・アルドワイヤン[サウジアラビア] 「私を照らす」(源流エリア) 37番 エカテリーナ・ムロムツェワ[ロシア] 「全てもって、ゆく」…

北アルプス国際芸術祭2020-2021 その2(東山エリア)

1日目 www.minimal1991.com ネタバレあります。ご注意ください。 1日目 30番 青島左門[日本] 「いのちの記憶」(東山エリア) 29番 持田敦子[日本] 「衝突(あるいは裂け目)」(東山エリア) 30番 青島左門[日本] 「いのちの記憶」(東山エリア) 屋内ゲー…

北アルプス国際芸術祭2020-2021 その1(仁科三湖エリア)

shinano-omachi.jp 奥能登国際芸術祭に続き、北アルプス国際芸術祭に行ってきました。 北アルプス国際芸術祭は前回が初回で2017年に始まりました。2回目は本来は昨年行うはずでしたが、コロナ禍で今年に変更になりました。会期は11月21日までです。 前回2017…

奥能登国際芸術祭2020+ その5(宝立エリア)まとめ

www.minimal1991.com 2日目 38番 佐藤貢『網の小屋』(宝立エリア) 39番 ディラン・カク『』(宝立エリア) 41番 サイモン・スターリング『軌間』(宝立エリア) まとめ 2日目 38番 佐藤貢『網の小屋』(宝立エリア) 定置網で倉庫をまるごと包んだ作品。定…

奥能登国際芸術祭2020+ その4(飯田エリア)

www.minimal1991.com 2日目 29番 今尾拓真『work with #8 (旧珠洲市立中央図書館空調設備)』(飯田エリア) 31番 中谷ミチコ『すくう、すくう、すくう』(飯田エリア) 30番 金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム[スズプロ]『いのりを漕ぐ』(飯田エ…

奥能登国際芸術祭2020+ その3(蛸島・三崎エリア)

こちらの記事からの続きです。 www.minimal1991.com 2日目 18番 トビアス・レーベルガー『Something Else is Possible/なにか他にできる』(蛸島エリア) 17番 田中信行『連続する生命 』(蛸島エリア) 10番 カールステン・ニコライ『Autonomo』『図書室:…

奥能登国際芸術祭2020+ その2(大谷・直・正院エリア)

こちらの記事からの続きです。 www.minimal1991.com 2日目 3番 キムスージャ『<息づかい:珠洲>2021』(大谷エリア) 4番 スボード・グプタ『私のこと考えて』(大谷エリア) 27番 村上慧『移住生活の交易場』(直エリア) 22番 盛圭太『海図』(正院エリ…

奥能登国際芸術祭2020+ その1(大谷・若山エリア)

oku-noto.jp 奥能登国際芸術祭は前回が初回で2017年に始まりました。2回目は本来は昨年行うはずでしたが、コロナ禍で今年9月4日からに変更になりました。さらに石川県のまん延防止等重点措置に対応して、9月中は屋内展示がほとんど中止されており、10月から…

越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)「今年の越後妻有」7月22日-10月31日【大地の芸術祭】

こちらの記事からの続きです。 www.minimal1991.com こちらの美術館は以前キナーレという名前でしたが、モネに変わったようです。モマみたいですね。こちらにも新作があります。 目「movements」 時計の針をムクドリの群れのように吊り下げた作品です。動い…

クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」【大地の芸術祭】

こちらの記事からの続きです。 www.minimal1991.com 2012年の大地の芸術祭で初めてクリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマンの「最後の教室」を見ました。当時は現代美術のことはさっぱり分からず、ただ怖い、不気味としか思いませんでしたが、強烈な…

まつだい「農舞台」フィールドミュージアム「今年の越後妻有」7月22日-10月31日【大地の芸術祭】

www.echigo-tsumari.jp 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2021」は当初7月25日から行われる予定でしたが、コロナ禍で来年夏への延期が決まっています。大規模な芸術祭ではないですが、「今年の越後妻有」というタイトルで何点か新作が7月22日か…

瀬戸内国際芸術祭2019 小豆島 オフィシャルツアー

setouchi-artfest.jp 何年間も行きたいなあと思い続けて、なかなか行けなかった瀬戸内国際芸術祭についに行ってきました。瀬戸内国際芸術祭はメインは直島や豊島なのですが、日程の関係などで小豆島になりました。直島や豊島はまたいつか行こうということで…

大地の芸術祭2018 里山アートどうぶつ園(川西地区)裏側の物語・Repetitive objects(十日町地区)その6 まとめ

その5はこちら minimal1991.hatenadiary.com 暑さで疲れながらもナカゴグリーンパークという公園へ。こちらでは里山アートどうぶつ園といういろいろな作家による動物をテーマにした作品が点在しています。 サイケなきのこ動物たち。なぞの脱力かわいい生物。…

大地の芸術祭2018 越後妻有里山現代美術館キナーレ(十日町地区) その5

その4はこちら minimal1991.hatenadiary.com 朝に温泉にはいったり、暑い日だったりで午前中のうちから疲れてしまいましたが、なんとか中心施設のキナーレへ。目玉作品のレアンドロ・エルリッヒ「Palimpsest: 空の池」です。 水面に建物が映っているように見…

大地の芸術祭2018 ブラックシンボル・雪の家・Lost Winter(松之山地区) その4

その3はこちら minimal1991.hatenadiary.com 宿をチェックアウトし、すぐ近くにあるサンティアゴ・シエラ「ブラックシンボル」へ。近くで見るとすごーく大きいですよ。 次は雪アート・新潟ユニット「雪世界」へ。新潟在住の作家さん達の作品だそうです。古民…

大地の芸術祭2018 ペリスコープ/ライトケーブ(中里地区)ワープクラウド(津南地区) その3

その2はこちら minimal1991.hatenadiary.com 今回の新作の目玉がマ・ヤンソン/MAD アーキテクツ「ペリスコープ/ライトケーブ」です。混雑しており、そこへ向かうのに渋滞がひどいとの情報もありました。今回の芸術祭後も残るそうなので、今回はやめようかな…

大地の芸術祭2018 影向(ようごう)の家・黄金の遊戯場・SF (Summer Fiction)(松代地区) その2

その1はこちら minimal1991.hatenadiary.com まつだい農舞台を出発して、大巻伸嗣「影向(ようごう)の家」へ。こちらは前回の芸術祭のとき、大行列で泣く泣く諦めたところです。今回は待ち時間なくはいれました。 古民家をまるまる使った展示です、ネタバレ…

大地の芸術祭2018 まつだい農舞台 その1

大地の芸術祭に行ってきました。 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。 あの瀬戸内国際芸術祭…

北アルプス国際芸術祭 2017年6月

shinano-omachi.jp (ブログを始める前に行ったスポットです。公開時と時期がずれていること、写真が少ないことなどご了承ください) 北アルプス国際芸術祭は今年初めて行われた芸術祭で、長野県大町市が舞台です。パスポートは2,500円で全ての作品を見るこ…