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旅・グルメなどの記録

国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2025 近江八幡旧市街地(4) 禧長(旧喜多七右衛門邸)


禧長(旧喜多七右衛門邸)

《展示会場紹介》
江戸期から畳、麻網を中心に卸売業を営んでいた喜多七右衛門の町家。(公式HPより)

こちらは屋外作品から始まりました。

田中太賀志「命の花2025(近江八幡)」

田中太賀志「時器TOK」

マルタ・ルピンスカ「報告書」

サンゴ礁をイメージした作品です。錆鉄大好き!錆びて朽ちていく過程も作品だそう。

趙 夢佳「めぐりてすべて星となる」

オード・ブルジン

映像作品でした。

草木義博

田中哲也「時器TOKI-永遠の花実」

花や種などに釉薬を付けて焼き、半永久的に保存できるようにしたものだそうです。

河合晋平「アイシクル・ウォーブ」

光に照らされた種子のようなものはなんだろう?と思ったら、なんと綿棒でした!ケースごとです。何かに擬態する作品が多いアーティストさんだそうです。

Kikoh Matsuura「深心」

暗くて全然撮れてません(笑)

塩見亮介『月面甲冑「白兎」』

Kikoh Matsuura「幽玄」

月とウサギがモチーフの甲冑だそうです。宇宙倫理学と月面の資源開発がテーマだそうです。後ろの屏風はこの芸術祭のキービジュアルになってましたね。ウサギに気を取られましたが、もうちょっとしっかり見ておけばよかった…

八木玲子

米津真理奈「Contact」

ガラスを砕き、継ぎ合わせた作品だそうです。

この古民家の床、窓、陽の差し方まで全てとがっちり合っていて最高でした。今回の芸術祭の作品で一番好きです。朽ちてる感じが時間の流れを感じました。

小曽川瑠那「時のあわい」

www.minimal1991.com

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