禧長から幸村邸隠居を目指して八丁堀沿いに歩きます。




幸村邸隠居
《展示会場紹介》
幸村家の屋号は「紺九(こんく)」と称し、その由来は「紺屋の九左ヱ門(くざえもん)」からきています。初代「九左ヱ門」が、当地にて紺屋(藍染業)を創業。八幡堀最大の船着き場だった新町浜から玉木浜で染物の「のり」を洗い流し、当家敷地内で何枚もの干し板に貼り付け乾燥させ、生地を染め上げていたと想像されます。 主屋は1844〜1848(弘化年間)年に建てられ、180年近く経過したもの。数奇屋風に建てられた主屋の北西に隣接する建屋(建築年不明)は、枯山水の庭を配しており「隠居」として使用されました。(公式HPより)
井上剛「sign2025-optical axis-」




一棟をまるまる使った、棒状のガラスが点在する作品でした。時間によっても見え方が違いそう。
ティースペース茶楽
《展示会場紹介》
築170年の八幡堀にたたずむ土蔵をリノベーションした空間。(公式HPより)

カフェの2階に作品が展示されていました。オオサンショウウオと同じアーティストさんですね。
村山大明

ものすごく細かいです。


馴染みすぎて見落としてしまいそうな作品も。とてもかわいいです。

日曜はカフェは営業していないとの案内がありましたが、スムージーの販売をされていました。
ここで15時となり、八幡山展望館と沖島はあきらめることにしました。離島行ってみたかったです。
まとめ・今回の反省
初めてのBIWAKOビエンナーレでした。短い時間でしたが充実した時間でした。
近江八幡旧市街地はどこも歩いて行ける範囲で、カフェなどもたくさんありますし、観光案内所になっている白雲館という施設で休憩やお手洗いの利用もできます。古民家は部屋ごとに細かく2階の会場があり、とても急な階段の上り下りが多いです。靴を脱ぐことも多かったです。
近江八幡は訪れたことがありますが、こんなに古い建物がしっかり残っているんだと関心しました。古い建物だけあって、「2階は4人以内で」などの注意書きもありましたが、1階からは何人いるのか分からないので戸惑うこともありました。本当にいつか2階の床がぬけるのではないかと思うところもあって、ちょっと怖いですね。継続して使われている会場が多いようなので大丈夫なのかな。
滋賀県へ向かう高速でも渋滞し、滋賀県内(特に琵琶湖湖畔の道路)も渋滞でなかなか時間がかかりました。車で一泊二日はしんどいですね。次回があれば前日に敦賀か米原あたりまで行って前泊かな。自宅から渋滞、休憩、食事も含めて5~6時間かかりましたね。
沖島は会期が後期になるにつれ船が混むようですね。もし次回があれば先に行きたいです。