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旅・グルメなどの記録

国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2025 近江八幡旧市街地(1) 旧伴家住宅・旧西川家住宅・西川庄六別邸


BIWAKOビエンナーレ2日目です。近江八幡旧市街地エリアに行きます。朝は10時からです。

旧伴家住宅

《展示会場紹介》
旧伴家住宅は、江戸時代初期の豪商「伴庄右衛門」が本家として、1827年(文政10年)から十数年をかけて建築したものです。明治時代に当時の八幡町に譲渡されてから小学校・役場・女学校という変遷をたどりました。戦後は近江兄弟社図書館として使用された後に、近江八幡市立図書館となりました。(公式HPより)

ほぼ10時ぴったりに旧伴家住宅の駐車場に着きました。500円で1日停められます。ここからは徒歩でまわります。総合案内所でもある旧伴家住宅でパスポートを買います。

今回は事前にネットでチケットを買っても紙と引き換えとのことで、現地で買いました。3,500円でした。旧伴家住宅は入場料としてプラス200円かかります。これはパスポートに上乗せしてくれてもいいのにと思いました。

現地のキャプションをもとに書いていますが、アーティスト名、作品名に間違いがあれば申し訳ございません。ホームページとかで見当たらないですが、どこかに書いてあるかな?作品名分からないところは空白です。

SHU DA舒達「脱殻の可能態VIII-八幡」

土間に早速巨大な作品があり、目を奪われていると「入場券いりますよ」と言われてしまいました(笑)

北村侑紀佳

ものすごく細かい切り絵です。網みたい!

SHU DA舒達「脱殻の可能態VIII-八幡」

本郷芳哉「M表層-The Accumulated Days」

アルミ板を熱で溶かしたもので琵琶湖の湖面を表しているそうです。たたみいわしを思いだしちゃった(笑)

奥中章人 「INTER-WORLD/SPHERE」

大きなドーム状のものの中に入れます。中にはウォーターベッドがあり、寝転ぶことができます。ふわふわというかゆらゆらというか、おもしろかったです。

私たちは朝いちに行ったのでスムーズに見てまわれましたが、帰りには行列になっていました。

旧西川家住宅

《展示会場紹介》
西川利右衛門は、当市を代表する近江商人の一人で、初代から昭和5年に11代が没するまで、約300年間に渡って活躍しました。屋号を「大文字屋」と称し、蚊帳や畳表などの商いで財をなし、近江を代表する豪商としての地位を築きました。11代が没した後、分家の西川庄六家の厚意によって市に土地建物共に寄贈されました。昭和58年1月重要文化財に指定、昭和60年より保存修理が行われ、主屋は宝永3(1706)年の建築当初の形に復元されました。(公式HPより)

旧西川家住宅も追加料金がかかります。

うらゆかり

日本家屋とお庭と作品が一体となって素敵でした。

池原悠太

田代璃緒「Maniera」

ジュリアン・シニョレ「如己堂」

原爆をテーマにした作品だそうです。とても心に残りました。

西川庄六別邸

《展示会場紹介》
西川庄六邸は、"古い部分は1785年ごろに建てたとされる滋賀県指定有形文化財です。 江戸時代から蚊帳・綿・砂糖・扇などを商い、江戸・大阪に出店した商家の住宅です。 砂糖卸商としては、東京では唯一江戸時代から続く老舗です。(現社名:メルクロス株式会社)"会場となるのは、その隣の別邸です。(公式HPより)

西島雄志「シンクロ」

うーん、これは似たものを見たことがあるような…(笑)

新野恭平「透の呼吸」

照明の影もよかったです。

秋永邦洋「朧気」

あわ屋「五次元風呂阿・吽」

音と水も含めた作品でした。思わず覗き込んでしまいます。

原菜央「潜在意識の記憶」

それぞれの表情がユーモラスでとてもおもしろいです。

檜皮一彦 + 城山恵美(車いす編み機実行委員会)「walkingpractice/code_bridge」

北浦雄大「ものおくり」

北浦雄大「異世界雲中菩薩シリーズ」

アニメや漫画に多い異世界転生をテーマにした作品だそうです。

三木サチコ

山田正好「デッサン」

観光地なので、芸術祭以外にもお客さんがたくさんいらっしゃいました。

 

www.minimal1991.com

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