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旅・グルメなどの記録

奥能登国際芸術祭2020+ その3(蛸島・三崎エリア)


こちらの記事からの続きです。

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2日目

18番 トビアス・レーベルガー『Something Else is Possible/なにか他にできる』(蛸島エリア)

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2017年からある作品です。前回は車で通りかかっただけだったので、今回は見に行きました。こちらも廃線跡で、ここが終点だったそうです。

双眼鏡から何が見えるかは行ってのお楽しみ。

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さびれた廃電車が放置されており、これまたエモい。これは作品じゃないよね?

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17番 田中信行『連続する生命 』(蛸島エリア)

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こちらも古民家と蔵を利用した作品。暗い中に漆の作品が浮かび上がります。生命の根源的な力を表現しているそうです。

 

三崎エリアへ戻ります。

 

10番 カールステン・ニコライ『Autonomo』『図書室:カールステン・ニコライが推薦する子供の本』(三崎エリア)

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廃保育所を利用した作品。

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黒く塗られたテニスボールが送球機から飛ばされて、壁に当たり、吊るされた金属のプレートに跳ね返ることによって、音がランダムに発生します。いろんな方向にボールが飛ぶので、どこに行くか分からず楽しいです。

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カールステン・ニコライはアルヴァ・ノトとしてミュージシャンでも界隈では有名ですが、同じ名前の「能登」に親しみを持ってくれているよう。

 

12番 山本基『記憶への回廊』(三崎エリア)

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こちらも廃保育所を利用した作品。「迷宮」をモチーフとしているそうですが、海と波にも見えます。

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こちらは実際の塩で作られています。下に敷かれているのも塩です。枯山水みたいに模様が付いています。壁が少し崩れているのは、わざとなのか、地震の影響かな?

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これで2日目の午前中は終了。ランチにしました。

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