松本民芸館は、故丸山太郎氏が「民芸をみるたしかな目」で優れた民芸品を蒐集され、昭和37年(1962)に独力で創館しました。「無名の職人たちの手仕事で日常品」であるものに美をみる民芸の心が、丸山の「美しいものが美しい」という書によく表れています。 昭和58年(1983)に松本民芸館の土地、建物を含め、約6,000点にも及ぶコレクションが松本市に寄贈されました。松本市では丸山の遺志を継ぎ、市立博物館附属施設として運営をしています。
(公式HPより)
美ヶ原温泉の近くにあるので行ってみました。
入館料は300円です。
松本の工芸品ではなく、丸山太郎氏がコレクションされた海外や日本中の民芸品が展示されています。
手まりがかわいいです。
建物も素晴らしいですね。
長野県もかつては陶業が盛んだったそうで、初めて知りました。隣の岐阜の多治見に喧嘩を売ってます(笑)多治見も大好きで何回も行ってますから、複雑です(笑)
中でも松代焼が素敵だなと思いました。調べてみるとまだ続いているようですね。
お庭もとても素敵でした。
松本と言えば毎年大きいクラフトイベントがあったり、素敵な雑貨屋さんが多かったり、すっかりクラフトの街になっていますし、丸山太郎氏のお店もまだ現存しています。このような歴史があってこそなんですね。
松本方面への行き帰りに糸魚川~白馬~安曇野を通ります。白馬のあたりは5月ですが桜がいたるところに咲いていました。桜の名所でもある中綱湖に寄ってみました。駐車場がいっぱいで停められず、離れたところからの撮影です。
北海道まで行かなくても5月に桜が見られるのですね、得した気分です。
途中の安曇野で寄ったカフェでパンケーキをいただきました。
CafeDazy - カフェダジィ(カフェ&自家焙煎珈琲豆販売-安曇野市)
空いていてゆっくりできました。近くでグーグルマップで調べてはいりました。あらかじめ調べていない偶然入ったお店との出会いもいいものですね。