
こちらのお寺には重森三玲の庭があるということで、長年行きたいと思っていました。長野県の木曾福島にあります。

駐車場の真っ赤なもみじがきれいです!枯山水のお庭目当てで、紅葉がきれいだということは知りませんでした。得した気分♪




こちらのお庭は三玲ではなく、小口基實の平成11年にできた昇龍の庭だそうです。


こちらは須弥山の庭です。こちらも平成11年、小口基實作。



こちらが宝物殿。入館料は庭と合わせて500円です。古文書、絵画や工芸品、お花の天井絵などが見られます。新しくて立派な建物でした。

そして、こちらがお目当ての重森三玲の看雲庭です!広すぎてスマホでは全部を写せません(泣)枯山水では一番大きいそうです。昭和38年作。

色とりどりの紅葉のお庭もとっても美しいんですが、やっぱりモノトーンでミニマルな枯山水も最高にかっこいいですね!!!石単体の形もかっこよすぎる!!!

向こうの山との一体感も最高です!

市松模様は後から作ったのかな??こちらのスペースはパーティーにも使えるそうです。こんなところでパーティー?すごい!!

雲海の美しさを表現しているそうですよ。



空いていてずっと貸切状態でした。贅沢すぎる!!!
もうひとつお庭があり、こちらは万松庭という江戸中期の金森宗和のお庭だそうです。こちらも紅葉がすごくきれいです。



鐘楼のまわりの紅葉もきれいです。他に木曽義仲公の墓もありました。

枯山水のお庭と紅葉のきれいなお庭を独占できて、500円は安すぎます。京都にあったら大混雑だろうなあ。本当に贅沢な時間でした。
大きいしだれ桜もあるので、春にも来てみたいですね。