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旅・グルメなどの記録

臨済宗大本山國泰寺(高岡市)大境洞窟住居跡(氷見市)


臨済宗大本山國泰寺

www.kokutaiji.jp

氷見方面に行くので、立ち寄ってみました。まわりにはたけのこ料理のお店がありました。坂をのぼります。

三門

「仏法守護の阿吽の仁王尊像、左に蜜迹金剛力士、右に那羅延金剛力士」とのことです。

嘉元2年(1304)に慈雲妙意が創建した東松寺がはじまりとのことです。すごい歴史があるんですね。明治時代には哲学者の鈴木大拙と西田幾多郎が禅の修行をしたそうです。

素敵な庭園もあります。

月泉庭

なんと枯山水の石庭があります。ひとつひとつの石がものすごく大きいです。

なんとなく亀さんっぽいような…

月泉庭は昭和中期に小川寿一という方が作られたそうです。貸切状態でゆっくり拝見できました。

本堂も入れるのかよく分からない感じでしたが、勇気を出して建付けの悪い戸を開けてみると、入れるようになっていました。

利生塔という三重塔もあるそうなのですが、場所がよく分からず、蒸し暑い日だったのであきらめてしまいました。後ほど調べると本堂左側から後ろに回って上るそうです。

すごく立派なお寺なのですが、全体的に整備されておらず、もったいない気がしました。地震の被害も大きいようです。観光客は少ないですが、ほかにもいらっしゃいました。素敵なお寺なので、盛り上がればいいなと思います。禅は都会の方もインバウンドの方も大好きだしね…

 

大境洞窟住居跡

大境洞窟住居跡 - きときとひみどっとこむホームページ

もう1か所、気になっていた氷見の洞窟に行ってみました。洞窟なのに神社しか見当たりません…

この神社の裏に洞窟があるんですね。

なかなか迫力あります。

発掘は大正7年(1918)、洞窟内にある白山社改築の際、多数の人骨、獣骨、土器類などが出土したことから、本格的な調査が行われました。この発掘によって縄文文化と弥生文化の時間差が分かったほか、縄文期の大型石棒・石庖丁や、弥生人骨の抜歯の風習や顔面装飾(頭骨に赤い塗料のついたもの)が注目を集め、日本の考古学史上に残る遺跡として評価されています。

(氷見観光協会HPより)

縄文時代の住居跡なんてすごいところですが、柵があるところまで実際に入れます。

とてもロマンを感じる貴重なところでおすすめです。

www.minimal1991.com

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