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旅などの記録

大地の芸術祭2018 越後妻有里山現代美術館キナーレ(十日町地区) その5

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朝に温泉にはいったり、暑い日だったりで午前中のうちから疲れてしまいましたが、なんとか中心施設のキナーレへ。目玉作品のレアンドロ・エルリッヒ「Palimpsest: 空の池」です。

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水面に建物が映っているように見えますが、実は描いてあるんですね。ちょうど映っているように見える写真を撮るのがなかなか難しいです。

キナーレの中には常設でおなじみのこのような作品も一通り通過しました。

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左:ミュージシャンとしてもおなじみカールステン・ニコライ「Wellenwanne LFO

右:床屋さんのあれの中に入れるカールステン・へラー「Rolling Cylinder, 2012」

新作で「2018年の〈方丈記私記〉~建築家とアーティストによる四畳半の宇宙」といういろいろなアーティストが四畳半の立体でそれぞれの世界を作るという作品展がやっていました。
栗真由美「builds crowd ~街の記憶~」

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暑くてしんどかったので、写真がこれしかありません・・・どれも体験型で楽しそうでした。

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